素材:奥出雲産 本煤竹
塗装:無塗装
サイズ:27.5cm
パッケージ:紙箱
製造元:craft奥出雲 若槻和宏
craft奥出雲 若槻 和宏氏の箸 は
島根県・奥出雲 百年煤竹箸 22�僉�24��
もございます
はし藤本店における盛り箸の最高級品。
本煤竹の逸品です。
本煤竹(ほんすすたけ)とは、古い藁拭き屋根の家屋の天井などに使われていた竹が囲炉裏の煙で長年燻されて茶色や飴色に変色したものです。
ただ変色するだけでなく、艶や光沢が出たり、竹そのものが固く締まってきます。
煤竹を模して、高温高圧の窯で燻して人工的に作る「燻し煤竹」や「焼煤竹」などと区別するために、「本煤竹」と呼ばれています。
この箸は、奥出雲の古民家にあった囲炉裏の煙で100年以上もの歳月をかけ燻され続けた煤竹。
自然の中で樹齢数百年になる大木とは違い、人々の毎日の暮らしを屋根裏からずっと見続けて、その家屋が解体されるときでなければ世に出て来ないという特別な材です。
煤竹工房奥出雲の若槻和宏氏がそれらを1膳1膳丁寧に削り、磨き上げて作っています。
煤竹になることで、しなやかでありながら堅牢で艶やかな盛り箸は、一流の料理人に選ばれている逸品です。
食器洗浄機・乾燥機・電子レンジなど高温になるもの、たわし・クレンザーなど傷になりやすいもののご使用はお控えいただき、薄めた中性洗剤で柔らかいスポンジで優しく洗い、ふきんのご使用をお奨めいたします。
洗浄後はすぐに水滴を拭き取り、風通しの良い場所で横に寝かせて乾燥させてください。
立てて乾燥させると下にした部分が黒く変色しやすくなります。
鉄板焼き用や、火にかけたままの鍋料理の取箸用など、高温が続く場面でのご使用はお控えください。