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【欠品中・入荷未定】菜箸 東京・奥多摩産桧 四角 29cm
素材:東京・奥多摩産 桧
塗装:クルミ油
サイズ:29cm
形状:四角
パッケージ:OPP袋
製造元:森のささやき
東京都の西部、奥多摩と呼ばれる地域には、標高2,000mに迫る山々が広がっています。
その奥多摩にある檜原村には、武田信玄の息子である勝頼が滅びたのち、その妹松姫は追っ手から逃れて八王子に向かう道中で辿り着いた檜原の地で、地元の人々から桧の箸を使っておもてなしを受けたのではないかという、「松姫伝説」が残されています。
人口約2,000人、東京都唯一の村にある木工房、「森のささやき」の中島保氏が奥多摩の桧を使って作った素朴なあじわいの菜箸です。
桧の無塗装箸は食べ物によって着色してしまうのではないかと心配される方もいらっしゃると思いますが、色の濃いものでもすぐに洗えば意外と大丈夫なんです。
ただし、フライパンなどで少しずつ焦げ目は付いていきます。
濃い色が付着してしまったり、経年での着色が気になるようでしたら、100均で売っている紙やすりで軽くこすればすぐにキレイになります。
桧は柔らかいので、#400以上の仕上げ用のやすりをおすすめいたします。
クルミ油・えごま油・亜麻仁油などの乾性油を塗っておくと長持ちします。
オリーブ油・パーム油・ひまし油などは不乾性油で、塗ってもずっとベタベタしてしまうのでおすすめいたしません。
また、桧には水を吸ってもすぐに排出出来るという性質がありますので、洗った後もすぐに乾いてくれます。
世界最古の木造建築である法隆寺にも使われていたり、抗菌性が高いことから桧風呂として昔から活躍しています。
食器洗浄機・乾燥機・電子レンジなど高温になるもの、たわし・クレンザーなど傷になりやすいもののご使用はお控えいただき、薄めた中性洗剤で柔らかいスポンジで優しく洗い、ふきんのご使用をお奨めいたします。
洗浄後はすぐに水滴を拭き取り、風通しの良い場所で横に寝かせて乾燥させてください。
立てて乾燥させると下にした部分が黒く変色しやすくなります。